(協)湖西市商工セレモニーのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「遺影写真の選び方」についてご紹介します。
遺影とは
お通夜や葬儀の際、祭壇に飾る故人の写真のことです。
遺影自体に宗教的な意味合いはないため、必ず用意する必要はありませんが、用意される方が非常に多いです。
いつの写真が良いか
亡くなる1~5年前の写真を選ばれることが多いです。
その一方で、闘病期間が長い・周囲が見慣れている姿の時期があるなどの理由から、あえて10年以上前の写真を選ばれる方もいらっしゃいます。
また、故人が高齢で葬儀が久しぶりの再会となる参列者が多く、若かりし頃の写真も捨てがたい場合、メモリアルコーナーを用意する方法もあります。
葬儀施設や宗教によっても可能かどうか変わるため、詳しくは葬儀社の担当者に確認されてみてください。
どんな写真が良いか
写真の選び方に決まりはありませんが、以下の2つだけは注意しましょう。
・ピントが合っているか
・解像度が高いか
ピントが合っていなかったり、解像度が低いと、写真を大きくしたときにぼやけてしまいます。
ちなみに、背景に人や物が写り込んでいるものは加工で消してもらうことができるため、気にしすぎる必要はありません。
ただ、故人の顔や上半身と重なっている場合は加工が難しい場合もあります。
最終的にはご遺族が良いと思った写真を選ばれるのが良いでしょう。
湖西市で信頼できる葬儀社をお探しなら
家族のように寄り添い、心を込めてお手伝いいたします。
親切で丁寧な対応と、地元密着の信頼感で、これまで多くのご家族を支えてきました。
湖西市で葬儀について考える際には、まずは【湖西市商工セレモニー】にご相談ください。
▶お問い合わせフォームはこちら
▶お電話(053-574-2444)からも承ります。