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終活とは?始めるタイミングとやることをご紹介

(協)湖西市商工セレモニーのブログをご覧いただきありがとうございます。

「終活」という言葉はよく聞くけれど実際に何をすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。
今回は、終活の基本的な考え方から、始めるタイミング、具体的な進め方までをご紹介します。

終活とは

終活とは、人生の終わりに向けて自分の意思や希望を整理することです。
暗いイメージを持たれることもありますが、本来は残りの人生をより充実して過ごすためのものです。

自身が望む最期の迎え方や、残されたご家族への想いを整理しておくことで、ご本人もご家族も安心して過ごせるようになります。

終活を始めるタイミング

終活に「早すぎる」ということはありません。
60代・70代で始める方が多いですが、40〜50代から少しずつ考え始める方もいらっしゃいます。

・身近な方が亡くなったとき
・定年退職を迎えたとき
・大きな病気やケガをしたとき
・子どもが独立したとき
など、生活に大きな変化が起きた際に考え始める方が多いようです。

終活でやること

①財産・資産の整理
預貯金・不動産・保険など、自分の財産を一覧にまとめておきましょう。
通帳やカードの場所、ネット銀行の情報も記録しておくと、家族が困りません。

②遺言書の作成
財産の分け方や、特定の人への想いを残したい場合は遺言書を作成しておきましょう。
法的に有効な形式(自筆証書遺言・公正証書遺言)で作成することが大切です。

③生前整理
不要な物を整理し、残す物・処分する物を仕分けておきます。
遺族の負担を減らすだけでなく、スッキリとした環境で毎日を過ごせるメリットもあります。

④葬儀・お墓の希望を伝える
どんな葬儀にしてほしいか、お墓はどうしたいかを、事前に家族へ伝えておきましょう。
希望を明確にしておくことで、ご家族が迷わず対応できます。

⑤エンディングノートの作成
上記、①や④の内容をまとめて書き残しておくツールがエンディングノートです。
法的な効力はありませんが、家族へのメッセージや自分の希望を自由に記録できます。
手元にあるノートで始めることができるため、終活の第一歩としておすすめです。

なお現在、湖西市商工セレモニーでは先着50名様限定でエンディングノートをプレゼントしております。
ぜひお気軽にお越しくださいませ。

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